趣味としてのダーツ
統計から見る趣味をダーツとする人
統計サイト「生活定点」の統計結果によると、55項目もあるのに、ダーツを趣味とする人は統計にものってきていません。ライバルとも言えるビリヤードは51位ですがランキングに入っています。「その他のスポーツ」に含まれているのでしょう。
上位3つです。
- 映画鑑賞
- 読書
- 音楽鑑賞
1人客が多い
ダーツバーなどに行っても、1人客が多い印象です。一方、飲み会の2次会と思われる集団もプレイしていますが、それほど長時間せずに帰っていきます。
私もあまりプレイ経験が無い人を連れて行くことがありす。楽しんではいるのですが、趣味になるまでの人はいません。
1人客が多いので、慣れれば1人でも行き辛いというのはなくなります。
20代~50代の男性が多い印象です。
女性では20代が多い印象です。昼の時間は分からないですが、昼は女性の30代~40代の人もいるかもしれません。
ダーツを趣味として始めるには?
ダーツはそれほど初期投資がいらない趣味です。マイダーツぐらいです。
同じフォームで投げる事が上達には重要になってくるので、マイダーツを買ってしまうのはいいと思います。買うと行きたくなりますし、ハウスダーツより点数が上がります。
近くに安いダーツバーがない人は通常の練習でお金がかかってしまいますが、
逆に、快活クラブやラウンドワンが近くにある人は、プレイ代金も安くなります。
学生などにすると高いと感じるかもしれませんが、大人の男性の趣味とするならば、相当お金はかからない趣味だと思いますし、健全な趣味です。
1人で出来る趣味なので、平日の会社帰りにフラッと寄れるし、平日は安い所が多い印象です。また、ダーツライブなどで全国の会員とオンライン対戦が出来たりするので、クリケットやゼロワンなど対戦のゲームも楽しめます。ちなみに、1人ダーツをしている人がプレイ前に手を上げている事がありますが、あれはオンライン対戦前にあいさつをしているのです。
ダーツライブカードを使うと、独自のレートが出たりするので自分の成長が感じられます。
ダーツは健康に良いか?
間違いなくいいと思います。
3時間ほどすると、次の日、腕と足と腰が痛くなります。腕は筋肉痛になります。
筋肉痛になるのは体を動かしている証拠です。
また、ゼロワンやクリケットでは、計算をしていくので頭の健康にもグッドです。
まとめ
ダーツを趣味とする人は統計上、少ないです。(数字に載ってきません)
私の周りでもマイダーツを持っている人は3人しかいません。
働き方改革で、安い趣味を見つけたい人が増えてきていると思うし、何歳からでも始められるダーツはおススメです。
普及してくれるとプレイできる場所も増えるので、競技人口が増えて欲しいです。
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